バレンタインチョコレート

バレンタインデーにおすすめの海外チョコブランド一覧

毎年、毎年いろいろなチョコレートがバレンタインの季節になると集合します。
期間限定のチョコレートが沢山登場するので、一体何を買ったらいいのかわからない人も多いでしょう。
そんな人のためにバレンタインデーにおすすめのチョコレートブランドと商品をご紹介します。

バレンタインに贈りたい海外チョコブランド

バレンタインデーというと、いつもは食べないようなちょっと高めのチョコレートを購入する人も多いと思います。
そんな「ハイブランド」と呼ばれるチョコレートブランドの中でもおすすめの3ブランドを大丸松坂屋のバレンタインの特集ページで販売されている商品と共に紹介します。

ピエール・マルコリーニ

バレンタイン|2019|ピエール マルコリーニ
商品名 「バレンタイン セレクション 9個入り」
税込 3,780 円 (本体価格 3,500 円)

英国王室御用達、という格式高いチョコレートブランド。
そもそもの単価も高目なのでバレンタインになったら自分へのご褒美として購入する人も多いチョコレートブランドです。

2-15年に王室御用達の栄誉を授かったベルギーを代表するショコラティエ。
Bean to barの先駆者として走り続けて25周年になるのを期にロゴマークを一新しました。
五感を刺激し感動を与えるチョコレートを作りたいという情熱を込められたチョコレートには根強いファンがいます。

「バレンタイン セレクション」
華やかなイエローストライプのハート缶。
9種類のチョコレートには、花の香りつけをしたガナッシュと果実のコンポートを組み合わせた新作「フルーツ&フラワー オレンジフラワー フランボワーズ」、代表的な「ピエール マルコリーニ グラン クリュ」、赤く美しい一粒「クール フランボワーズ」、キャラメルソースが入った「エスカルゴ」など新作と王道が入ってひとつになっています。

デルレイ

バレンタイン|2019|デルレイ
デルレイ「ダイヤモンドBOX」6個入り
税込 3,564 円 (本体価格 3,300 円)

ダイヤモンド型のチョコレートと印象的な海外チョコレートブランド「デルレイ」
その見た目のかわいらしさと可憐さにファンも多く、バレンタインデー売り場には長蛇の列ができるほど人気です。

「デルレイ」はベルギー・アントワープに本店を構えるショコラティエ。
芳醇な香りと風味に満ちたダイヤの形をしたショコラは「食べるジュエリー」と呼ばれています。
このデルレイのチョコレートがダイヤの形をしている理由は、宝石の都市として有名なアントワープの街が生み出した賜物と言われています。

「デルレイ」70周年記念のバレンタイン限定パッケージ。
ダイヤモンドショコラ6種の詰め合わせは、まさに「食べるジュエリー」珠玉のスペシャルボックスとなっています。

ゴディバ

バレンタイン|2019|ゴディバ

ゴディバ「フェアリーケーク セレクション」(6粒入)
税込 3,240 円 (本体価格 3,000 円)

日本でも海外チョコブランドといってすぐに思いつくのが「ゴディバ」ではないでしょうか。
バレンタインの義理チョコや友チョコなどは、ゴディバにしておけば間違いない!という風潮があるほど、知名度が高いチョコレートブランドではないでしょうか。

1968年ブリュッセルでベルギー人のショコラティエ「ピエール・ドラップス」のチョコレートへの情熱から誕生したそうです。

「フェアリーケーク セレクション」
名前の通り妖精が食べるような可愛らしいケーキをイメージしたバレンタイン限定のチョコレート。
花やハートのモチーフが華やかなハート型のパッケージに可愛らしく梱包されており、見た目も素敵ですね。

他にもあるバレンタインチョコレート

「ピエール マルコリーニ」、「デルレイ」、「ゴディバ」以外にもバレンタイン限定のチョコレートが購入できるブランドが沢山あります。
期間限定・数量限定といった商品が沢山ありますので、ぜひ以下のバレンタイン特集ページを見てチョコレート選びを楽しんでみてください。

バレンタイン特集 2019|大丸松坂屋オンラインショッピング

チーズ

アンティーク銀座本店の絶品チョコリングとチーズフランスを食べよう

老舗の風格が漂うにアンティーク銀座本店

高級食文化の発信地とも言える銀座には、スイーツの有名店も数多くあります。
老舗と呼ばれるような古くからあるお店もあれば、目新しいアイディアを活かしたスイーツを作り上げているところもあります。
そんな中、銀座3丁目のアクセスしやすいところにあるアンティーク銀座本店は、15年程度の歴史ではありますが、すでに老舗としての風格を感じさせるお店となっています。

アンティーク銀座本店は、「アンティーク」という店名を付けて、伝統あるお店のようになりたいという姿勢を表していますが、確かにそのお店の雰囲気や送り出しているスイーツの品質は、老舗という感じそのものです。
中でもチョコリングはアンティーク銀座本店のメインスイーツとなっていて、このチョコリングを目当てにお店を訪れる人は絶えることがありません。
自分用に求める人も多いですが、豪華な味わいはプレゼント用にもぴったりで、たくさんの人が購入していきます。

上質なチョコレートとデニッシュの香りが最高

アンティーク銀座本店のチョコリングは、そこらへんのチョコデニッシュとは訳が違います。
上質なクーベルチュールミルクチョコレートを使用しているので、とても濃厚かつ香り豊かなチョコの魅力を満喫できます。
とろけるような甘さがありますが、決してしつこいと感じることはなく、軽く食べられるのが不思議なところです。

そして、チョコの周りを包むデニッシュ生地の出来も素晴らしいものがあります。
香り豊かなバターの風味がチョコの濃厚さと絡み合って、大きな満足感を与えてくれます。
そして、なんといってもサクッとしていて、かつソフトなデニッシュ生地の食感はアンティーク銀座本店ならではのもので、病みつきになってしまうこと間違いありません。

イベリコ豚と二種類のチーズのハーモニーを満喫

アンティーク銀座本店が得意としているのはスイーツだけではありません。
いろいろなパンも作っていて、スイーツ同様その質の高さゆえにファンがたくさんいます。

どのパンもおいしいのですが、特に「極上チーズフランス」がおすすめです。
しっとりとしたパンの中身を見ると、イベリコ豚のベーコンと2種類のチーズが入っているのが分かります。
チーズは食感を与えるのびるタイプのチーズと、味の深みを与えるチーズとなっていて、イベリコ豚とのコラボが素晴らしい出来上がりです。

チーズフランスはボリュームもあって、一人では食べきれないほどですので、家族用やパーティー用に持って帰ることもできます。
スイーツと併せて、アンティーク銀座本店で楽しめる食はたくさんありますので、じっくりと店内を見て気になる商品を選ぶようにしましょう。

ソフトクリーム

シルクレーム渋谷で楽しめるクレミアソフトのチョコレートフレーバー

ソフトクリームを楽しみたいならシルクレーム渋谷

渋谷にはいろいろなスイーツのお店があって、気軽に食べられるのが魅力です。
いろいろなタイプのスイーツが販売されていますが、ソフトクリームを食べたいというのであれば、やはりこのシルクレーム渋谷がおすすめです。
ソフトクリームは、無数の種類があってそれぞれのお店で独自の個性を出していますが、このシルクレーム渋谷のソフトクリームは、一度食べたら忘れられない体験ができます。

まず、そのコーンの特徴が他とは大きく異なります。
ラングドシャタイプのコーンを使っていて、サクッとしているもののなめらかでソフトな味わいですので、それだけ食べてもおいしいと思える品質です。
最後までしっかりとアイス部分だけでなくコーンまで楽しめますので、かなりの満足感があります。

濃厚かつすっきりとした味わいのアイスのファンは多い

シルクレーム渋谷では、クレミアソフトという名前でソフトクリームを販売していますが、その名前に恥じないだけのクリーミーで濃厚な味わいを楽しめます。
厳選されたミルクを使っていて、優しい味わいながらどっしりした味があります。
濃厚な味を楽しめると同時に、すっきりとした後味があるのもクレミアソフトの魅力です。

ソフトクリームを食べた後にも、舌にくどさが残ることなくすっきりとした感じになりますので、もう一個食べてみようと思ってしまうほどです。
コーンのバターの香りの良さと相まって、アイスの魅力がとても引き立っていますので、ここのソフトクリームに慣れてしまうと、他のお店のものが物足りなくなってしまいます。
このシルクレーム渋谷のファンが多く、興味本位で初めて訪れるお客さんだけでなく、リピーター客が多いというのにも納得できる味となっています。

チョコレートフレーバーの濃厚さは格別

シルクレーム渋谷では、ミルクと共にチョコレートフレーバーも出しています。
最初はテスト販売ということでしたが、かなりの人気が出ているアイスクリームです。
ミルクのすっきりとした味わいと対照的に、香りが良く濃厚でコクのあるチョコレートのアイスを楽しめますので、これを目当てに来る人も少なくありません。

満足度の高い濃いチョコと、香りのよいバター味のコーンの取り合わせも絶妙で、アイスクリームという感覚で食べると驚かされます。
お手軽な値段で買えますが、それ以上の価値があるのは間違いなく、お得な価格設定となっています。
渋谷に訪れたらぜひともこのシルクレーム渋谷によって、チョコレートフレーバーのプレミアソフトを頼みたいものです。

テイクアウトもできる窓口が路地に設けられていますので、気軽に頼んで食べられるのもうれしいところです。